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きつねエムブレム

娯楽関係の雑記を書いていきます。最近はファイアーエムブレム多め。レビュー記事なんかも増やす予定。

透魔ルナ本職縛り 1~6章 奥様はバーサーカー【ファイアーエムブレムif 透魔王国ルナティック攻略】

ファイアーエムブレム-if ファイアーエムブレム

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あけましておめでとうございます。
今年最初の記事は何を書こうか、と迷ってました。
さんざん迷った末、ブログ開設のきっかけとなったFE ifのプレイ日記が良いんじゃないかと思ったので書いていきます。
初心忘るべからずって言うしね!

FE ifは白夜、暗夜、透魔と3ルートあるわけですが、今回は実質トゥルールートともいえる透魔王国をやっていこうと思います。
ただ他ルートと似たようなプレイになってもあまり面白くない(自分が)ので、今回はノーリセ縛りの他に「本職縛り」もつけることにしました。

ルールはいたってシンプルで、全キャラ転職させること(本来の職および関連上級職禁止)だけです。
転職に必要なアイテムは通信で捻出、数は無制限の使いたい放題。
通信を使った支援稼ぎもOK。
親友の職につけるバディプルフや結婚相手の職になれるマリッジプルフの関係ですね。
こんな感じのゆるゆるルールでやっていきます。
バディやマリッジも含めてやりたい放題のプレイをするぞ!!


今回は男主人公で、素質は斧戦士で始めました。
サクラと結婚してバーサーカーにさせたいというただそれだけの理由です。

 
参考 サクラ 公式ホームページより

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参考 バーサーカー

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良くない……?
おっとりした内気な妹が、豪快に斧を振り回す姿、見てみたくない……?
ギャップ萌えの一つの境地だと思うんですが。
こんな感じのことを友人に話したら「頭おかしい」と言われました。

ちなみにもう一人の妹、エリーゼはグレートナイトにすることにしました。

参考 エリーゼ 公式サイトより

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参考 グレートナイト

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本来守られるべき対象の子が守る側になるってよくない……?

妹’Sで最強の矛と盾になることを目指します。


【1~5章】

satoiti-kitune.hatenablog.com

 

分岐までは同じなので、上の記事を見てもらえればと思います。

以下は面倒くさい人向けの要約。4割くらいは合ってると思います。

【1章 弟のことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!】
主人公カムイは暗夜王国の王子で、幽閉されて過ごしてきた。
超ブラコンの兄弟姉妹に囲まれ過ごしてきたが、ある日長兄が「自分を倒すことができれば外に出れる」と言い一騎打ちの展開になる。
一見厳しそうな兄もブラコンのダダ甘なので、接待プレイをした上にめちゃめちゃ褒めちぎってきた。

【2章 パパの言うことを聞きなさい】
とても厳しい父親への謁見が許され、王の間へと向かうカムイ。
白夜王国の捕虜と戦ってみろということで魔剣を渡され戦闘開始。
父親はダダ甘ではないので接待プレイではない。
勝利後に捕虜を殺すよう命令されるが、カムイは敵をかばってしまい父の怒りを買う。
処刑されるかと思われたが、ツンデレ弟のフォローにより事なきを得る。

【3章 竜の恩返し】
命令に背いたカムイに、名誉挽回のチャンスとして任務が与えられる。
ちょっとした偵察のはずだったが、お供としてついてきたハゲの行動により白夜兵との戦闘になってしまう。
戦闘終了後、橋から落下してしまうが以前助けた竜により救われるカムイ。
その後、なんやかんやで後ろから襲われて気絶してしまう。
女主人公だったら薄い本展開である。

【4章 史上最強のエビ リョウマ】
襲ってきたのは以前(2章)助けた捕虜だった。
襲ったのは間違いだと謝られた上、実はカムイは白夜の生まれだと聞かされ、白夜王国へと連れていかれる。
本当の母親と再会し、自身の生まれを知り困惑するカムイ。
そんな中妹達が怪物に襲われているとの知らせを聞き救援へ向かう。
怪物と戦うマップだが、兄であるエビ(本名リョウマ)が強いため心配はいらない。

【5章 鹿が如く】
束の間の平穏を過ごすが、父から預かった魔剣が暴走し、城下町をぼろぼろにしてしまう。
更に突如ローブをかぶって現れた不審者により母が殺され、怒りにのまれたカムイは竜の姿になってしまう。
パッと見は竜と言うより鹿だが、みんなが「竜だ!」「あの伝説の竜…!?」と納得しているため特につっこめない。
戦闘終了後、カムイと真逆の生い立ちであるヒロイン「アクア」の力により竜の力も抑えることができた。
更に白夜王国に伝わる伝説の神刀「夜刀神」を手に入れるカムイ。
暗夜王国がせめてきたことにより、戦場へと向かう。

【6章 狭間へ沈みゆく】
暗夜と白夜の戦闘が始まろうとしている。
一緒に育った暗夜王国か、血の繋がりがある白夜王国か。
カムイは大きな決断を迫られる。
白夜側と血の繋がりがない事実を知ってると、何ともいえない。
そんなわけで、「どちらにもつかない」選択肢を選び、第3の道へ。

戦闘を続ける両国を、どうすれば止めることができるのか。
悩むカムイに、アクアは「とりあえず両方の部隊長を攻撃すればよいのではないか」という気でも狂ったようなアドバイスを送る。
ヤクザかよ。
本来であればツッコミが入るべき作戦だが、カムイは実行に移してしまうのでどうしようもない。

カムイ「戦闘を止めたい! どうしよう!」
アクア「両部隊長を殺そう」
カムイ「よっしゃ!」
ぼく「ええ……(困惑)」


突然攻撃を始めたカムイに両兄は驚き、カムイが裏切ったと判断して攻撃を命じる。
当たり前である。

どうしようもないので退却したはいいものの、今後どうしよっか……。
といったところで7章に続く感じです。


今年も良い一年になりますように。
それでは!